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自分の車を貸す カーシェアリングで副業で儲ける?[オーナー募集]

個人間カーシェアリングサービス

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自分の車を貸す 個人間カーシェアリングとは?

カーシェアリングを利用する人は、年々増えてきており、今後もどんどん増え続けることが予想されます。

カーシェアリングとは

個人会員や会社で自動車を共同利用するサービス。欧米で普及。平成14年(2002)日本でも事業化が始まる。レンタカーに似ているが、15分単位の課金など、より短距離での利用が想定されている。維持費やメンテナンスの手間などが省け、短時間・短距離の利用ならレンタカーより割安という。

カーシェアリングは、欧米が先駆けだったんですね。日本でも、いつのまにか都市部を中心に広がりを見せ、よく見かけるようになりましたね。

車は、購入後も駐車場代や税金など、何かと維持費にお金がかかります。その点、カーシェアリングは、維持費が必要ありません。費用が安く抑えられ、とても便利なシステムなんで利用者が増えているんですね。

その一方で、自分の車を持っている人は、やはり、駐車場代や税金、車検代など何かと維持費にお金がかかります。 車をよく乗り回す人にとっては仕方のないことですが、ほとんど週末だけ使う方など頻繁に使わない人にとっては、維持費にかかる点が悩みの種ですよね。そんな方におすすめなのが、個人間カーシェアリングサービスです。

一般的なカーシェアリングは、運営会社が、車を提供し、コインパーキングなどの駐車場に置いて、車をシェアするシステムですよね。タイムズカープラスやオリックスカーシェアなどが運営しているサービスです。

個人間カーシェアリングは、個人の自家用車を他の個人とシェアするシステムです。つまり、貸す側にとっては、自分の車を使わない時間に貸して収入を得ることができるシステムです。借りる側も、より安く借りられ、自分の好きな車に乗ることができます。自分の車をあまり使わない人にとっては、貸すという車の有効利用で副業的にお金が入り、維持費の足しになる魅力的なシステムです。

個人間カーシェアリングは、副業として儲けることができるシステムなんですね。

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個人間カーシェアリング Anyca(エニカ) オーナー募集

自分の車を貸す
一般的なカーシェアリングはとても人気ですが、個人間カーシェアリングも少しずつ利用者が増えてきています。それは、貸す側、借りる側どちらもメリットがあり、とても魅力的なシステムですからね(^-^)。

そんな、個人間カーシェアリング界の最大手といえば、Anyca(エニカ)です。Anyca(エニカ)は、モバイルゲームやプロ野球球団をもつDeNAが運営する個人間カーシェアリングサービスです。運営元が、大手なので安心感があります。Anyca(エニカ)は、2015年5月からサービスがスタートしました。3年以上経過している今、登録車数、会員数は、どんどん増えてきています。2018年9月時点で、6,000台(700車種)以上が登録されており、登録会員数は17万人以上となっています。

Anyca(エニカ)でオーナーになり、カーシェアしている人の月々の平均受け取り額はなんと25,000円です。年間にすると300,000円にもなります。(※東京都23区内にクルマの受渡し場所を設定し、1回以上シェア経験がある場合の平均値)月々25,000円の収入は、魅力的な額だと思いませんか?

Anyca(エニカ) オーナーになる流れは?

Anyca(エニカ) では、随時オーナーを募集しております。まずは、オーナーさん向けの動画がありますので、これをご覧になると大体の流れがわかるかと思います。

■オーナーさん向けのAnyca(エニカ)のサービス紹介動画

スマホのアプリでのやり取りになりますので、スマホは必須ですね。

Anyca(エニカ)のオーナー登録の流れは、次のようになります。

スマホよりAnyca(エニカ)アプリをダウンロードします。
 ↓
Anyca(エニカ)の会員登録
 ↓
オーナー登録(自分のプロフィール、車の車種・年式・写真・装備などの情報、料金設定、受け渡し場所・時間など)
 ↓
準備完了。借りたい方から予約リクエストを待ちます。

Anyca(エニカ)オーナー登録後の個人間カーシェアリングの流れです。

予約リクエスト
 ↓
リクエスト承認 チャットでやりとり
 ↓
車の受渡し
 ↓
車の利用
 ↓
車の返却
 ↓
使用料等が翌月末に銀行口座振込まれ完了

Anyca(エニカ)のオーナーになった方の声とは?

Anyca(エニカ)のオーナーになった方は、どう思っているのでしょうか?

実際にオーナーになった方の声です。

■Yさん(東京都在住)
週末は、ほとんど子供のために車を使っています。平日は、ほとんど自分の車を使いませんね。始めたきっかけは、少しでも維持費の足しになればと思って始めました。また、少しでも誰かに使ってもらえれば車も嬉しいんだろうなと。きっかけは、維持費の足しにするためでしたが、借りる人との 良いコミュニティが作れることも魅力ですね。
■Mさん(東京都在住)
Anycaを始めたきっかけは、日常で使わなくなったこと、維持費軽減になるならという思いです。主婦だからこそカーシェアが向いていると思うんです。主婦なので、勤務時間などの制約がなく、リクエストに対し融通が利くことが多いので、受け渡しだけじゃなく、整備や洗車なども対応しやすいです。
■Gさん(東京都在住)
シェアにあたって気をつけてるところは、なるべく不明点を残さないように車の説明文を作ることを心がけています。リピーターの方は、前回である程度情報を共有し合っているので安心感につながります 。新しい発見や新しい交友関係が生まれる可能性があり、人と人とのつながりの面では、面白いサービスだと思います。

やはり、みなさん少しでも車の維持費の足しになればと思って始めてるようですね。Mさんは人気車種のアルフォードなので、リクエストが多く、多い月は、月10万円の受け取りがあるみたいです。まさに副業です。

また、人と人との新たなコミュニティのがあるサービスだという点でも評価が高いですね。貸す側、借りる側、どちらにもメリットがあっていいシステムなんですね。

Anyca(エニカ)公式サイトのご案内

自分の車を貸してオーナーになることをご検討の方、もっと詳しい情報が欲しい方は、以下の公式サイトをご覧下さい。


Anyca(エニカ)公式サイトはこちら

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